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Jul 04

駒野なんて大したことはない。

中三のときに父親を無くして、
私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたが、
寮住まい出来て経済的負担が最も少ない広島ユースに入り
休日でも友人と遊びに行かず、寮に残ってトップチームのビデオを見て研究し
プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け
弟の大学の学費まで全額負担し
性格は純朴そのもので、森崎和幸曰く「今時珍しい生き物」で
左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり
生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出され
アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあったが
それすら乗り越えて日本代表になった。

そんなドコにでもいるプレーヤー、それが駒野。

” — すべらない名無し | 駒野なんて (via handa, browneyes) (via makou) (via jinakanishi) (via petapeta) (via shinoddddd) (via hanemimi) (via yuco) (via noboko) (via oosawatechnica) (via handa) (via familydoc)

Jul 03

“友達のスコットランド人と日本VSパラグアイ見に、スポーツバー行ってきた。

最初のパラグアイ国歌が流れたあとに店内が拍手で溢れた時に
スコ人「なんで敵の国家斉唱で拍手してんの?」
自分 「お互いがんばろうっていう意味だと思うよ」
って言ったらひどく感激してた。
ヨーロッパじゃ敵の国歌斉唱の時にブーイングはあっても拍手なんてないって。
「日本人のそういう公平さが好きだ!」って言ってた。

結局日本はPKで負けて、みんな悔しがったり呆然としたりしてたんだけど、
そのうち大画面に映るパラグアイ代表に対して拍手が送られた。

そのあとは泣いている日本代表に向かって健闘を讃える拍手。

どちらにも拍手するっていうのにすごく驚いたらしく

「日本人はなんて素晴らしいんだろう!これこそ正しいスポーツの在り方だ!」

って褒めてくれたよ。

どこの国の人にも日本人のマナーの良さは褒められるから、誇らしいな。
そして自分もそうありたいって思う。” —

No.17737 自分もそうありたい - コピペ運動会 (via irregular-expression) (via kml) (via otama) (via handa) (via familydoc)

自分が一番よく見えていないのも自分。見えているのも自分。

Jul 02

ナスはあまりに環境のいいところで育てると実をつけなくなってしまうんです。それを「ボケナス」といいます。

” — とぼけた奴を「ボケナスが!」と比喩しますが 何故にナス? - Yahoo!知恵袋 (via fishandmush) (via muhuhu) (via baikuken) (via petapeta) (via multi) (via nashi-kyo) (via gya) (via kazcorp) (via hsmt) (via neknee) (via appbank) (via familydoc)

Jun 28

以前医者の知人が言った言葉が、五年後の今も心に残っている。


便秘になったら、いきなり下剤飲むよりもゴボウとコンニャク食うほうが先でやんしょ。そして聞いたこともない名前の健康食品を個人輸入して蕁麻疹を起こして時間外に駆け込む前に、好き嫌いせずにちゃんと三食ゴハン食べて、昼は動いて夜は寝て朝起きてくれ。

話はそれからじゃ。
みのもんたが何を言ったって、カテキンとポリフェノールだけで人生を渡っていけるか!

   『それが正統』 (Triple Field Blogより)

” — 一斗缶 飛火野耀ふたたび。 カール・ドライヤー『奇跡』 (via ginzuna) (via fukumatsu) (via cannabis-h) (via 00a) (via lunaryue) (via ssbt) (via eternityscape) (via puruhime) (via k32ru) (via kirisaki) (via syanaash) (via au-tumn) (via petapeta) (via plasticdreams) (via konishiroku) (via plus16hours) (via ssbt) (via dominion525) (via mascooma) (via familydoc)

Jun 27

天才というのはコピーがうまい。

凡才はひたすら努力する。

たぶんこれが真理だ。


天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。

宮本茂はスーパーマリオを

「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」と言ったがそれはつまり

コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、

ゼロから1を生み出した訳じゃない。


これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし

Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも

みんなコピーの組み合わせの天才であり、

(Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、WindowsはMacのコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)

手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、写真、イラストのコピーを

マンガに落とし込んだのであり

その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは黒澤明をうまく組み合わせ

黒澤明はドフトエフスキーやシェイクスピアを組み合わせた。

コピーを昇華したようなエヴァンゲリオンを作った庵野秀明などは自らをコピー世代と呼ぶ。

かのニュートンや、エジソンだって他の学者のコピーを先に特許にしたような人達で、

アインシュタインに至ってはその特許庁につとめてたような人である。

(エジソンはどっかのマンガで読んだような、うろ覚え(/_・)/)

” —

天才になれる秘密 - teruyastarはかく語りき (via petapeta) (via kml) (via handa) (via familydoc)

自分も誰かと誰かのコピーの組み合わせ。

ただし、組み合わせの公式は4次元である

Jun 25

彼女はそのとき駆けだしの教師で、小学校四年生を担当していた。教室に入っていくと子どもたちのざわめきが急激に収斂し、教卓に立って視線を送るとさらに小さくなった。小さい机、小さい椅子、小さい靴。よく動く不安定なからだ。子どもがいっぱいいるのを見るだけで、私は正しい職業選択をしたと彼女は思う。何度でも思う。

その日は通常の教科とは別に、命についての授業を予定していた。手はじめに彼女は、心はどこにあると思う、と訊く。子どもたちは習っていないことを質問されたときよくそうするように、小さい声で相談したり、他の子どもの反応を気にして視線を泳がせたりした。

彼女は誰とも相談せず、視線も動かしていない少年を指名する。はい、キムラくん。心はどこにあると思いますか。

あたまにあると思います、と彼はこたえる。どうしてと訊くと、脳があるからですと彼は言う。彼女はくるりと目を回してみせ、あらまあ、つまらない子ねえ、と冗談めかして言う。

教室中の子どもたちが笑った。笑われた子どもは首を動かさず視線だけでその様子を伺い、一度うつむきかけてから面を上げた。十歳の子らしい仕草ではなかった。彼女はにっこりと笑い、両手を広げて子どもたちの声をおさめる。じゃあ次はサトウさん、心はどこにあると思いますか。えっと、しんぞう?胸のなかにあると思います。

教室の空気はよくほぐれ、子どもたちは適度に集中していた。新任の教師はしばしば教室を制御しそこねるけれども、彼女はそんなへまをしたことはなかった。彼女は上手に子どもたちの目をひきつけ、頭を働かせることができた。彼女自身、そのことをよく自覚していた。

彼女は黒板に向かってチョークを動かす。長く線を引く。チョークがぽきりと折れた。私はさっき何をした、と彼女は思った。三分前、どうして私はいい気分になったの。指先が不意に冷たくなり、彼女はゆっくりと振りかえる。子どもたちが彼女を見ていた。笑われた子も彼女を見ていた。

あのときごめんなさいって言えばよかった、と彼女は言う。私は意図的にみんながあの子を笑うように仕向けたんだ、私は子どもらしくない子どもが好きじゃなかった、ずっとそうだった、それまで無自覚だったけど、私はあの子が嫌いで、だから嫌がらせをしたのよ。

それに気づいたのはどうしてと私は訊く。わかんないと彼女はこたえる。わかんないけどチョークでこう、ぴーっと線を引いてたときに気づいたの、私は悪意を持っていたんだって。あのときの私の心は子どものほうを向いていなかった、私の心は気に入らないものを排除する方向を向いていた。私は子どもが好きで教師になったんだと思っていた、でも私が好きだったのは子どもらしい子ども、自分がコントロールできる子どもだけだった。そんなのって子ども好きって言える?子どもらしくない子どもだって、ちゃんと子どもなのに。

まあまあと私は言う。まあそう潔癖に考えずに。子どもらしい子どもが好きだっていいじゃない。教師だからすべての子どもが好きじゃなきゃいけないなんてこともないしね。もちろん子どもを傷つけてはいけないけれど、それくらいなら本人もすぐ忘れちゃうんじゃない。もう十年も前の話なんでしょ。

彼女は眉間に皺を立てて私をにらんだ。あなたは子どもの心のはたらきをわかっていない、子どもっていうのはね、執念深いの、その後あったいやなことを忘れても、小さいころにあったいやなことはよく覚えてるものなの。あの子は覚えてると思う、もう大人になってるはずだけど覚えてると思う。

じゃあなんでそのとき謝らなかったの、と私は訊く。直後に自分の本心に気づいたわけでしょう、じゃあその次の休み時間にでもさ、さっきはごめんね、先生のせいでいやな思いさせちゃったね、って言えばよかったじゃんか。

彼女はまたしても、この人はなにひとつわかっていない、といいたげな顔で私を眺めて、言う。あのときは教師としての自分のダークサイドに気づいただけでいっぱいいっぱいになっちゃったのよ、気づいたらもう謝れるタイミングじゃなかった。

いい先生だなと私は思う。有能で潔癖で非効率的なくらい考え深くて子どもみたいに執念深い、いい先生だ。

” — 心はどこにあったのか - 傘をひらいて、空を (via kml) (via handa) (via familydoc)

Jun 18

“それにしても今回のことは、退屈がいかに大事か学ぶ良いきっかけになったよ。おかげで今は余った時間、空き時間、歩く時間、移動時間、待ち時間があれば、 前よりずっと意識的にその時間を活かして自分の心を自由にさ迷わせるようになった。

iPadを返したのとほぼ同時期に、8歳になる娘のイザベルが、学校から帰った瞬間から寝る瞬間まで、信じられないほど忙しくしてることに気づいた。お風 呂、読書、ギター、晩ご飯、宿題。そろそろ寝ろと僕がせかし立てるまでずっとノンストップで何かやってるのである。ベッドに入ると、やっと話しかけてくる んだけど、こっちは寝不足になるんじゃあるまいかと気が気じゃなくて、シーッと黙らせて、寝かしつけてしまう、という状態。

でも今、僕と娘には新しい儀式ができた。それが本当に1日の楽しみになっている。前より15分早くベッドに連れてって、娘がベッドに潜り込んだら、シーッ とやる代わりに、隣にゴロンと横になって、ただおしゃべりすることにしたんだ。娘はその日1日の出来事を話してくれる。心配なこと、面白いと思ったこと、 心に浮かぶこと。僕は話を聞いて、質問をする。一緒に笑う。すると心はたださ迷い、ひとり歩きを始める。” — 僕がiPadを返品した理由:Why I Returned My iPad - HBR (via mascooma) (via familydoc)

OL、係長、部長の3人が昼食を食べに行く途中に、アンティークショップでランプを見つけました。そのランプをこすってみると、なんとランプから魔神が現れこう言ったのです。

「お前たち一人ずつに1つずつ願いを叶えてやろう。

「私の願いを最初にしてください」とOL。

彼女は「私はバハマに行って、他のことは何も一切気に掛けずに、ダイビングやスピードボートをして過ごしたいです」すると白い煙とともに彼女は消え去りました。

「次は僕のお願いを」と係長。「僕は恋人とハワイでプライベートマッサージを受けながら、無くなることのないビールを飲んでリラックスしていたいです」すると同じく煙とともに彼も消えていきました。

「最後は君の番だが、お願いごとは何かね」と魔人が尋ねると、部長はすぐこう答えました。
「ランチが終わったら、すぐさまさっきの2人をオフィスに呼び戻してくれ」

教訓: 必ず上司には最初に意見を言わせなさい。

” — らばQ:経営術をたった3分で学べる…かもしれない4ステップ (via shl2) (via matsumura) (via komahiko) (via soulboy) (via atorioum) (via vmconverter) (via petapeta) (via qlipon) (via l9g) (via konity524) (via familydoc)

「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

” — 六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト (via puruhime) (via peckori) (via chaosszap) (via atorioum) (via echanplus) (via ag-ohki) (via fatherion) (via pdl2h) (via miniatures) (via takaakik) (via flood) (via kml) (via petapeta) (via r-spike) (via l9g) (via konity524) (via familydoc)

Jun 17

「俺がリスクを取る」といった人がそのビジネスに関する決定権を持ち、リーダーになるのです。「リスクを負いたくない」と言って、リスクを取ることを忌避して、決定権を他人に譲った人間はレイバーを担当するしかありません。

ビジネスとレイバーの差は、ですから常雇いか、臨時雇いの違いでも、時給やポストの格差でも、資本金の規模でもありません。

その人が「リスクを取る」という決断をできるかどうか、その一点にかかっています。

” — TABLOG:ビジネスマンとサラリーマンの違いに関するこれ以上ない美文 - livedoor Blog(ブログ) (via wideangle) (via yoosee) (via vmconverter, ishibashi)
2009-05-05 (via gkojay) (via jinakanishi) (via petapeta) (via pedalfar) (via appbank) (via familydoc)